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2019.06.23

家づくり豆知識

梅雨時期に家を建てる

梅雨時期に家を建てる

皆さんこんにちは。

シアーズエステートの堤です。

今回は「梅雨の時期に家を建てる」をテーマにお話します。

 

住宅を作るときに、まず基礎工事から始めますが、木造建築の場合は構造材である木が雨で濡れるのも気になります。

「雨ざらしで大丈夫なの?」と心配ですよね。

では、実際は雨に濡れても工事をして大丈夫か?の答えは 

もちろん大丈夫です!!

 

なぜ雨の日でも大丈夫なのか?根拠はなに?

根拠となるのは、構造材である木が「乾燥材」だからです。

木は乾燥させると水分を吸収しにくくなるという性質があります。

 

乾燥していない木は、水に濡れると水分を吸収して膨張し、水分が抜けると収縮します。

良く乾いた木製品の代表で家具がありますが、そう簡単には膨張収縮しませんよね。

なので、人工乾燥した構造材は数日間雨に打たれたとしても、問題はありません♪

梅雨時期の建築も安心してください!

いかがでしたでしょうか?

安心のお家、クルミエにぜひお越しください。お待ちしてます!


福岡・佐賀の戸建、建売、分譲住宅は
明るい未来がクル家「クルミエ」 堤 健太郎でした☆

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