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2018.11.19

不動産豆知識

家は消費税増税前に買うべき?後に買うべき?

家は消費税増税前に買うべき?後に買うべき?

こんにちは♪

シアーズエステートの金澤です。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます♪

 

先日話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。

 

伝説的バンド「Queen」のボーカル、フレディ・マーキュリーの

生涯にスポットを当てた映画ですが、全盛期を知らない私(35歳)でも

楽しめる映画でした。

 

映画に出てくる曲はCMなどで聞いたことがあるものも多くラストのライブシーンは感動!!思わず涙が流れました。

是非皆さんも機会があれば映画館でご覧ください♪

 

****************************

 

さて、ようやくここからはタイトル通り、

家を買うのは消費税増税前か、後にするかについて書いてみたいと思います。

 

皆さんも気になる話題ではないでしょうか?

ニュースや新聞でも報道されているように

2019年10月1日より消費税率が、

8%から10%に引き上げられます。

 

これからマイホームを購入を検討されている、みなさま…

『2019年9月30日までに、購入の契約を行えば、ご自身のマイホームの税金は8%のまま、増税対象では無い!』

ということではないんですよ~。

 

実は、

 

契約や引き渡しのタイミングが重要なんです。

 

まず、そのタイミングとは、

 

■建売住宅・マンションの場合

2019年9月30日までの引渡しまでは8%適用

※当社クルミエの建売物件の具体例は、2019年9月中に完成、そして契約していれば、2019年9月30日までのお引渡しに間に合いますよ!

 

■注文住宅の場合

2019年9月30日までの引き渡しに加え、

2019年3月31日までの請負契約締結

の場合は8%適用です。

※請負契約締結とは建築工事の完成とその報酬の支払いに関し、

建築主(お客様)と工事請負業者との間で取り交わされる契約のことです。

 なんだか難しいですね…。

 

では次に、増税前か、後か。それぞれのメリットを見比べてみましょう~

【増税のメリット】

・マイホーム以外に掛かる費用にかかる増税を避けれる!

消費税は建物以外

仲介手数料・司法書士報酬・引っ越し費用・家具家電購入費などその他費用に、掛かってきます。

増税の影響範囲は物件価格だけではないんですね。

 

その他に、増税に伴い金利の上昇も考えられます。

仮に0.5%金利が上昇した場合、3,000万円を借り入れしたとすると、35年で約300万円の金利差が生じます。

 

消費税増税と比べても実はここの差が大きいんです。

 

実際に300万円あれば、ご自身とご家族の為に、教育費、家族旅行、日々の食事、色々なことができまよね。

 

【増税のメリット】

・政府としても、住宅ローン控除の期間延長や、住まい給付金の拡充など住宅取得措置を講じる予定!

こちらはまだ確定ではありませんが、

前回の5%から8%へ消費税が変わったとき同様、リスク回避の策が今回も案として、検討されています。

 

消費税増税前か、後にするかについて、着眼点をご紹介してみました。

 

まとめると、

・物件価格以外の費用も上がる

・金利の上昇リスク

・控除や給付金制度

色々ありますが、まずは、上記3点を考慮して、購入時期を検討されることをおススメします。

 

どのメリットを選択するかは、

お客様のライフプランによって様々です。

 

「自分の状況だったら、どうしたらいいだろう?」というシンプルなお悩みにも解決できるよう、

シアーズエステートでは、住宅不動産のみならずお金やローンに関する相談も承ります♪

 

ぜひお気軽に相談くださいね☆


福岡・佐賀の戸建、建売、分譲住宅は
明るい未来がクル家「クルミエ」 金澤 哲でした☆

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