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2019.07.14

不動産豆知識

不動産豆知識【接道】

不動産豆知識【接道】

  こんにちは。

「梅雨本番」を思わせるように天気予報を見ても傘のマークでいっぱいですね。

      シアーズエステートの前田です。

今回は、お家を探されている方であれば何となく耳にされたこともあるようでないような

  『接道』について少し説明します。

原則として建物を建てる場合、敷地は幅員4m以上道路2m以上接しなければなりません。

                                (建築基準法第43条)

   ※ただし、この接道義務は都市計画区域と準都市計画区域および指定区域内に該当します。

 

また、上の図( 「竿についた旗」のような形状の土地。いわゆる「旗竿地」と呼ばれたり、

「路地状敷地」とも。)にもありますが、このような土地は接道義務の点では注意が必要です。

このような土地の場合は、接道部分だけではなく、路地状部分(竿の部分)の 

      すべての幅員が2m以上でなければならないとあります。

 

土地からお探しの方は少しだけ耳を傾けて頂ければと思います。

  なお、新築の建売の場合は、以前お話ししました「建築確認済証」なる検査機関発行の

ものがありますので、安心して購入できるのではと思います。

 ここで疑問?

それでは建築基準法でいう道路とはどのようなものなのでしょうか。

 普通、なにげなく通っているとは違うの?

それについては次回で。

 

ところで

七月といえば博多の風物詩「博多祇園山笠」フィナーレ(追い山)

迎えようとしています(すでに終了しているかもしれませんが(笑))。

 何を隠そう、私、福岡に住んで30年、一度も生で「追い山」を見たことがありません。

 「飾り山」は何回もあるのですが。

福岡にいる以上はせめて「一度は」と。


福岡・佐賀の戸建、建売、分譲住宅は
明るい未来がクル家「クルミエ」 前田 浩一でした☆

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